自動車保険 見直し

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自動車保険を見直してみませんか?

自動車保険の見直しを検討したことはありますか?
車を持つということは、とてもお金がかかりますよね。車自体が何百万円もする高額商品ですが、買った後の維持費もそれなりにかかります。

任意自動車保険もそのひとつ。
あなたはどんな基準で自動車保険を選びましたか?

・会社に出入りしている代理店の言うがままに契約した。
・家族、友人、知り合いが保険会社に勤めていて義理で。
・購入した自動車販売店が代理店を兼ねていたので。
・なんとなく

意外にこんなところではないでしょうか?
そんなあなたにぜひ提案したいのが、『自動車保険の見直し』です。

ダイレクト系自動車保険の比較は不可能?

最近、テレビでさかんにダイレクト系と呼ばれる、インターネットや電話で直接、契約するタイプの自動車保険会社がCMしています。
実際、従来の代理店型の自動車保険が伸び悩む中、ダイレクト系自動車保険のシェアは伸びています。
その理由としては、

1.代理店を通さない分、保険料が安い傾向がある。
2.自己責任で契約しなければならないが、うるさい営業をかけられる心配がない。
3.補償内容が基本的でシンプルゆえ、わかりやすい
4.ロードサービスなど必要な補償は大手損保に負けない

といった事があげられます。

ダイレクト系自動車保険が売りにしているのが、年間に走る距離が短くなるほど保険料が安くなる料金設定。ダイレクト系最大手のソニー損保がこの”走るぶんだけの保険料”を売りにしていますね。
しかし、アクサ損害保険や三井ダイレクト損保など他のダイレクト系保険会社も距離別の保険料率を採用しています。

どうせ保険にはいるなら安いほうがいい。
誰もがそう思います。
でも、距離区分が各社で違う上、特約の有無や車種、免許証の色、年齢、住所、性別・・・。
保険料の計算はこれら多数の要素で変わるため、単純な比較ができないのが現状です。

”走るぶんだけ”は本当に安いのか?

単純な比較はできませんが、大体の傾向を掴むことはできます。

結論から言えば、年間走行距離が1万キロ未満の人ならば、”走るぶんだけ”自動車保険に加入するメリットがあります。
具体的にはアクサダイレクトとソニー損保、そんぽ24損害保険が選択肢になるでしょう。
年間走行距離が1万キロ以上の場合は、走行距離で保険料を変えていない三井ダイレクト損害保険が割安になります。
通勤などに頻繁に車を利用するならば三井ダイレクト損保が選択肢になるでしょう。

ただし、これは新規で加入する場合の話。
ソニー損保は『くりこし割引』制度を採用していて、実際の走行距離が契約走行距離に満たなかった場合、その分を翌年の保険料から割り引いてくれます。
自動車保険というのは基本的に継続契約をしていくはずなので、走行距離が年によってまちまち・・・なんて人ならば、ソニー損保を選ぶと割安感が増すかもしれませんね。

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『走る分だけ』自動車保険は本当に安いのか?リンク